浄活水器の効果を確認したい!サイエンスウォーターレビュー

家関係
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どうも おーじろー です。

 

皆さんはご家庭で浄水器などを使っていますでしょうか?

おーじろー は セントラル型浄活水装置 と言われる、サイエンス社のサイエンスウォーターシステムを自宅で利用しています

今回は浄活水装置の2年に1度のフィルター交換を行ったので、改めて浄活水装置は効果があるのかを確認しました。

結論としては浄活水装置は効果がありました。その結論に至った過程を紹介します。

 

サイエンス社のサイエンスウォーターシステムとは?

そもそも、サイエンスウォーターシステムとはどういった装置なのかを簡単に紹介します。

 

水道水が家に入る入口に付けることで、家の水全てを浄化するタイプの浄水装置です。

 

浄活水器ということで、浄水器と活水器の効果を持つ装置です。

浄水:消毒の目的で水道水に予め注入されている塩素を活性炭の働きにより
   低減させた水

浄活:セラミックボールの働きによりPH値や酸化還元電位など
   水の性質が活性化された水

メンテナンスについては、2年に1度ほどフィルターを交換する以外は特にメンテナンスの必要はありません。

 

詳細はリンクを張っておきますので興味がありましたらこちらをクリックください。

 

経緯1 フィルター交換したので残留塩素を確認

浄活水装置のフィルターを交換することになったので、フィルター交換前後で水のきれいさが変わるか確認しました

「きれいさ」というのが判断し辛いので、今回は塩素濃度で確認しています。

確認のために使用した試験薬は以下になります。

想定では、フィルター交換前の水はピンクで、フィルター交換後の水は透明な水になるのかと思っていたのですが、結果は・・・・

 

 

 

色の度合いは以下の通りになります。

!!

フィルターを交換して、悪くなってるよ!!
親切に洗浄器の交換目安のラインが記載されていますが、フィルター交換後の水は、交換目安とあまり変わらない色をしていました。

フィルター前の水が検査の結果、あまり色が濃く無い件ですが

フィルター交換日に、試験薬を用意するのが間に合わず、交換前に水道から出して(2~3日)保管しておいた水を、フィルター交換前の水として、検査したのですが、ここにミスがありました。。。。

なんと、水道から出した水は、少しづつ塩素が抜けていくので、2~3日経つと塩素はほぼなくなるようで、検査結果が透明に近くなったと考えられます。

経緯2 サイエンス社に電話問い合わせ

検査した結果、フィルター交換後の水でもそこそこ赤い結果となったので、サイエンス社に問い合わせを実施。

回答の内容は以下な感じでした。

電話での回答
  • 浄化された水は塩素が低減しているため、配管内に残った水は雑菌が繁殖しやすいので、捨て水(最初の水は少し捨てる)したあとに検査ください。
  • 自宅に検査に行くことは可能で、費用は5,400円かかる。
  • 水道水は季節の変わり目などで水質が悪くなることがある。

結局、浄活水器を通すと、塩素濃度などの何等かの値が○○以下になるなど明確な基準を教えて貰うことはできませんでした。

経緯3 第2の検査機器での検査

費用が5,400円かかるとのことなので、別の検査機器で確認を試みました。

 

使った検査機器は以下になります。

HiKiNS 水質測定器 TDS計 水分計 TDS メーター

 

目安としては、以下の感じで確認できます。

いろいろと確認した結果は以下の感じになりました。

いろはすや、天然水はミネラルウォーターなので、数値が50付近と想定通りなのですが、自宅の水が数値が100周辺と、近所の施設のトイレの水とあまり変わらない結果となりました。

 

この浄活水器を付けて2年間は蛇口から出る水をそのまま飲んでいたのですが、まさかトイレの水と変わらない水を浄化された水と思って飲んでいたのか・・・とかなり衝撃的でした。

 

経緯4 検査依頼

サイエンス社の担当に来てもらい、検査して貰うことにしました。

検査内容

浄活水器のフィルターを付けた場合と、付けていない場合での、塩素濃度や、水の味、臭いの違いの確認を行いました。

 

検査前 担当者から聞いた浄活水器の仕様と、一般的な水の考え方
  • 水道水の水は一般的に0.4~0.6ppmになる。
  • 浄水器を通すと0.1ppmぐらいになるが、サイエンスウォーターシステムでは、製氷機や加湿器で使える水とするため0.2ppmぐらいになるはず
  • ミネラルウォーターは塩素が無いので0.0になるはず

担当者が持ってきた検査キットは数値として塩素濃度をppmの単位で図るタイプのようで、経緯1で使用したキットと同じ基準のようでした。

実際に検査をした結果は以下の通りでした。

●フィルターなしの水

  臭い     : 無臭
  味      : 普通に飲めるが、後味が少し引っかかる感じ
  塩素濃度   : 0.66ppm
  経緯3の機器 : 76

●フィルターありの水

  臭い     : 無臭
  味      : 普通に飲め、味のマイルドになった感じ
  塩素濃度   : 0.08ppm
  経緯3の機器 : 76

●ミネラルウォーター(7&I天然水)

  臭い     : 無臭
  味      : おいしい(フィルターありの水と変わりはありません)
  塩素濃度   : 0.06ppm

ポイント① 味
フィルターを外した水を飲んだりして比べることができると、水が良くなったことが分かりました。

ポイント② 塩素濃度
かなり低くなっていることが分かりました。ただ想定よりかなり低かったです。
製氷機は0.03ぐらいの塩素濃度があれば冷蔵庫内でカビが繁殖したりもしないようで今程度の塩素濃度のなら問題なく製氷機でも使っていいことになりました。

ポイント③ 経緯3の検査機器は、フィルター前後で全く数値が変わらない
ミネラルウォーターの値と水道水の値は想定通りですが、浄水フィルターによる違いは、この機器では検知できないようです。

ポイント④ ミネラルウォーターに塩素が含まれている
若干、担当が持ってきた塩素濃度機器に故障があるのか疑いそうですが、誤差と認識しました。

 

まとめ

いろいろありましたが、フィルターを付ける前後の水を確認し、フィルターの効果を実感することができました

またこちらの勘違いで、浄活水器をつけたら製氷機が使えないと思っていましたが、使えることが分かったので、久しぶりに掃除して製氷機を使い始めることができました

またppmの目安的数値も分かったので、今後のフィルター交換時期などに確認してみたいと思いました。

(サイエンスウォーターシステムは500,000L分の水を浄化することができる、おーじろー家では2年で390,000Lほど使っていたようで、交換のタイミングでもまだまだ浄化できていたので、フィルター交換前後で塩素濃度を確認してもあまり変わらないとの考察もあります)

また使用していて気になることがありましたらレビューしていきたいと思います。

 

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