【側弯症】手術後 2か月経過 職場復帰

側弯症
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どうも おーじろーです。

側弯症の手術をして2か月が経過しました。

手術から1か月は入院し、次の1か月は自宅療養をし、3か月目で職場復帰することになりました。

手術後2か月の体調と、職場復帰時の状況などをまとめたいと思います。

手術から2か月経過しての体調(復職前)

ちょうど2か月ほど経過した場合の体調をまとめます

リハビリ状況

雨天以外、1時間ほど散歩し、1時間ほど体操を行っていました。

2時間ぐらい歩くと背中を中心に少し気怠くなります。

痛み

おーじろー 特有の症状かもしれませんが、起床時かなり背中の肩甲骨辺りが痛かったのですが大分背中の痛みが和らいできました

 

復職の訓練として、

半日ほどリュックで外出したところ2~3時間で疲労と肩甲骨辺りの凝り(しびれ)が発生している状態でした。

また、座位を何時間キープできるかを試しましたが、3~4時間程度していると肩甲骨辺りが凝りました

発生した肩甲骨辺りの凝り(しびれ)はベッドで寝ていたら徐々に回復していきました。

 

無茶な訓練を除けば、コルセットをしているので、前後左右に体を曲げられないためそれほど無理な体制はできず、大きな痛みはありません。

 

寝ている状態で、おしりを上げる(ブリッジ)ような体制を取ったりするとさすがに痛みは走ります。

職場復帰してみて

復職して2週間ほど経ちましたので、実際の状況について振り返りたいと思います。

おーじろーのスペック は以下のとおりです。

  • 30代 :男性

  • 仕事内容:デスクワーク

  • 通勤  :60分程度  自宅→徒歩→電車→徒歩→会社

  • 仕事時間:7.5時間

最初は業務時間を5時間などにして徐々に体を慣らしながら出勤したかったのですが、その場合医者に診断書を書いて貰う必要があり、病院が一杯で予約できないため特別なシフトを組むことができず、通常の7.5時間勤務をすることになりました。

 

準備・服装について

コルセットをしているため、今までのスーツが入らなく少しダボダボだったスーツを着ていますシャツの中からT字のバーが出ている姿は、何等かの事故(異常)があった人であることが一目で分かります。

職場でも、必ず「どうしたの?」と聞かれます。このT字バーが無ければ接触さえなければ手術後であることは分からないかなと・・・

荷物ですが、リュックスタイルで通勤しています。

医者からはリュックは背負うときに体をねじるためリュックは控えるように言われているのですが、手持ちや肩掛けバックは左右のバランスが取りにくいのでリュックスタイルを選択しました。

 

通勤について

手術前から心配だったのが、満員電車でした。

職場の制度で10時出社が可能だったので行きは満員電車を避けることができ、比較的パーソナルスペースが確保できる状態で通勤しています。

あまり接触すら無い状態でした。

 

帰宅時は結構、接触することがあるのですが、おーじろーの見た目としてコルセットからT字バーが出ている状態で、良くみたらコルセットを付けているのも分かるため、電車の中で近くの人が避けているとさえ思えてきます。

1度だけ、満員電車率が高い時があったときは、かなり押されて少しだけ神経がピリっした感覚を感じたことがありましたが、1度程度しか経験はしませんでした

 

手術後ということで、おーじろー自身が満員電車を避けるためなら1本後の電車でも良いという考えになり、気を付けるとあまり酷い経験はしなくなった感じがします。

 

 

出社してみて

いきなり7.5時間の仕事をすることになったのですが、意外と大きな問題もなく仕事ができました。

座位が3~4時間程度でキツイって言っていたけど、何とか仕事できたの?

確かに仕事が終わったあとは若干は肩甲骨辺りが凝る(しびれる)けど思いの外、大丈夫でした。

痛み

職場でも肩甲骨辺りの凝り(しびれ)が発生するかと思ったのですが、それほど気になりませんでした

ただ帰宅後は、肩甲骨辺りの凝り(しびれ)があるので、帰ったら少し横になっています。

リハビリの状況

日中は仕事をした後は体操のみしています。若干さぼり気味です。

 

まとめ

側弯症手術後、10代だと1か月半程度で学校に行けると言われますが、30代男性だと手術後2か月でギリギリデスクワークの職場復帰ができるレベルでした。

もし休めるのなら、3~4か月は休むことをお勧めしたいです。

 

心配していた満員電車ですが、当人が気を付ければ思いのほか問題ありませんでした。

(案ずるより産むが易しパターンでした)

 

 

 

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