入院グッズのレビュー ver 側弯症手術

側弯症
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20日間の入院生活も終わりました。

そこで改めて入院グッズを評価していきたいと思います。

  • 患者のスペック:30代 男性
  • 入院期間:20日
  • 手術内容:側弯症矯正手術

タイプとしては、

 必須グッズ

 持って来てよかったグッズ

 要らなかったグッズ

に分けたいと思います。

 

結果を綴ります。

 

必須グッズ

下着類

手術後はコルセットを付けます。

上半身の肌着はコルセットの下に着ますので、腰辺りまでコルセットが来る可能性があります。そのため丈が長い肌着を用意しておいた方がいいです。(普段Mサイズなら2サイズ上(LLサイズ)ぐらいあってもいいかもしれません) 

また下半身の肌着は、コルセットの上に履くのでほとんどの場合ガバガバになります。気持ち大き目を用意した方がいいかもしれません。

※上記記載は側弯症で入院する場合のみと思ってください。
 通常の入院では考慮不要です。肌に合った下着を用意ください。

タオル

日常生活で利用しますので用意が必要です。

(入院オプションでレンタル可能でした)

箸・スプーン

朝昼晩の食事には箸がついていないので必要です。
毎日食後洗って使いします。衛生面でも箸ケースも一緒にあると尚よしです。
たまにスープやヨーグルトが出たときにスプーンも使いました。
100均などで用意するのが無難です。

(入院オプションでレンタル可能でした)

歯ブラシ・歯磨き粉・歯磨き用コップ(プラスチック製)

100均などで用意するのが無難です。

(入院オプションでレンタル可能でした)

飲料用コップ

食前に熱いお茶か冷たい水を給仕して貰えます。また病院には給水器があるのでそこで利用できます。蓋ありで、ストローが付けられるのが良いです。

歯磨き用コップとは別のコップを用意した方が良いです。

100均などで用意するのが無難です。

(入院オプションでレンタル可能でした)

携帯電話(スマートフォン) 充電器含む

家族との連絡及び、暇つぶしに必要です。このご時世必須グッズと言っていいと思います。

パジャマ・ジャージ・スエット

着替えが必要です。4~5月なら長袖と半袖を両方持っていく方が無難です。

ただほとんどは長袖で過ごしました。

(入院オプションでレンタル可能でした)

上靴・履き物

側弯症手術ではリハビリ時に良く歩くため踵(かかと)のついた靴が必須で、踵の無いクロックスはNGでした。

通常の入院ではクロックスで十分と思いますが、今回は以下の商品を用意しました。試着していなかったため気持ち小さかったです。

小銭と千円札 & クレジットカード

自販機のジュースにしろ、売店にしろ、ビデオカードにしろ何につけてもお金は必要です。

病院内では盗難注意が呼びかけていますので数千円程度の小銭・札の用意するぐらいで良いと思います。

入院費用を支払う必要があったためクレジットカードを1枚だけ用意。万が一盗難があったことを想定して、カード番号や紛失時の連絡先を事前に控えていました。

持って来てよかったグッズ

レジ袋・ビニール袋

使用済みの衣服や、薬など、入院物を仕分けるのに必要でした。
S字フックと合わせて使っていました。

S字フック

ベッドの横に転倒防止の柵がついているのですが、そこにビニール袋でモノを引っ掛けることができるのでいろいろと便利でした。

A4サイズ位の小さい布袋

売店に買い出しに行くにも、リハビリに行くにも気軽に持って行ける袋として便利でした。

ティッシュボックス

鼻をかむにも、何かを拭くにもあったら便利な一つです。

(入院オプションでレンタル可能でした)

ウエットテイッシュ

当初用意はしていなかったのですが、手術後、食事を手づかみで食べる必要があり急きょ売店で購入しました。

あったらあったで使います。

(入院オプションでレンタル可能でした)

ノートパソコン

暇つぶしとしてかなり重宝しました。

静かな病室でキーボードタッチとマウスクリックは結構気になるので、せめてマウスはクリック音が小さいものを用意した方がいいです。

延長コード・3口タップ

パソコン、携帯の充電で利用。

イヤホン(延長コードも念のため)

テレビ、パソコン、携帯で音が出る機器を利用する場合、必須です。

テレビを使わなかったため延長コードは不要でしたが、用意しておいた方が無難です。

筆記用具 & 付箋

付箋を数十枚と、ボールペンを用意しました。

先生や看護師さんの言ったことをメモしたり、日中に看護師さんに聞きたいこととかをメモして、巡回の時に確認したりしました。

ポケット wifi

入院日数も決まっていなかったので、念のため1か月間レンタルしました。

使い方なども確認したかったので、入院の3日前くらいからレンタルを開始しています。

シェーバー

風呂場でカミソリ派だったのですが、入院中は難しいので電動シェーバーを用意しました。USBで充電できるタイプを用意しましたが20日程度だったら全く充電しなくても利用できました。

補助食品(ふりかけ)

ふりかけを事前に用意しました。

変わり種もいろいろと用意しましたが、結局定番が強かったです。

時計

携帯で時間を確認できますが、パッと見れる時計を用意して置くのはおすすめです。

100均で用意できます。

シャンプー、ボディソープ

入浴の回数もそれほど多くはなかったですが、小さいボトルで用意しておいた方が無難です。

売店で購入しました。

(入院オプションでレンタル可能でした)

爪切り

20日間の入院中に1度利用しました。

100均で用意しました。

マスク (のどぬ~るマスク)

手術前に風邪をひかないように用意しました。

パソコン用ワイヤー

入院中、パソコンの盗難防止用に購入しました。

心の安心のためというのが正しいと思います。

ワイヤー自体はそれほど強度がある分けでもなかったのですが、何も用意無しでは盗難できないレベルのものなので、病室からちょっとリハビリに行くレベルなら気にしない程度にパソコンを扱うことができました。

マジックハンド

手術により腰を固定されるので、下のモノを拾ったりすることが困難になります。補助のため購入。最初は電気のスイッチのオン・オフにも利用しました。

売店で購入しました。

 

要らなかったグッズ

電池

時計や、マウスに電池を使っているので万が一電池切れに対応できるように用意。さすがに20日では切れませんでした。

一応売店でも売っていました。

耳栓、アイマスク

使い慣れていないのか、不良品だったのか、耳栓をしたのですが、音が聞こえてきました。

100均の耳栓を使いました。

 

まとめ

ある程度のグッズは病院でレンタルできますし、100均もしくは、売店で購入可能です。

家族が頻繁に見舞いに来てくれるのなら都度用意して貰ってもいいと思いますが、見舞いが期待できない場合は、ある程度事前に用意しておくことをお勧めします。

個人的にノートパソコン、ポケットwifi、ふりかけ は必須でした。

 

 

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