側弯症と住宅ローン&保険金

側弯症
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おーじろー は成人するまで、それほど意識したことはなかったのですが

側弯症の場合・・・

 住宅ローンが組めるのか

 また手術をした場合、追加で保険金などが貰えるものなのか

気になる人もいると思います。

結果だけを言いますと、自分のときは住宅ローン(団信を含む)は組めましたが、手術に伴って追加で保険金を貰うことはできませんでした。

(今回は個別の保険会社から追加で保険金が貰えるかどうかの記事です)

 

今回は側弯症患者(おーじろー)が経験した保険との関わりについて綴っていきたいと思います。

 

側弯症と住宅ローン

住宅ローンを組むときに「団体信用生命保険(団信)」の審査において以下のような質問事項がありました(保険会社によって記載内容はいろいろあると思います)

「手・足の欠損または機能に障害があるか? または、背骨・視力・聴力・言語・そしゃく機能に障害があるか?」

 

側弯症って背骨の障害なの???

 

 

いろいろと疑問に思う人はいると思います、

成人した人にとって側弯症とは、一部の方を除いて完治 or 経過観察の事象でありそれほど日常生活において気にしていなかった症状だと思っています。

そんな気にも留めていなかった病歴がここで問題になるのか・・・

 

団信とは・・・

 住宅ローンの契約者が死亡・高度障害状態になると、

 それ以降の住宅ローンの返済が免除される保険(オプション)

 

もし団信の審査が通らないと、契約者が万が一死亡した場合なども引き続き家族が住宅ローンを払うことになります。

残った家族のためにも是が非でも団信の審査には通りたいところです。

補足をしますが、返済を免除するオプションのようなものなので、団信の審査が通らなくても住宅ローンを組むことは可能です。

 

実際に おーじろー の対応ですが・・・

 

 

 

実際に団信の審査の時に「特発性側弯症」と記載しましたが住宅ローン(団信含む)は問題なく通りました。

(保険会社により審査方法は違うと思いますので、参考程度と思ってください)

 

裏話ですが、住宅を購入するときの担当者に「別に障害と認識されてないのなら記載しないのも一つの手ですよ」と悪魔のささやきを貰ったりもしました。

びっくりすることを言われたよね!

側弯症手術に伴う保険

では今回の手術について、何か保険金を貰えたかどうかですが

自分が入った住宅ローンのオプションの一つに入院オプションがあります。

その内容は・・・

 

月に1度の住宅ローン引き落とし日に入院していた場合、その引き落とし金額分をキャッシュバックする

 

というものでした。

これは使えると思い、検査入院時と、手術入院時の2回とも入院中に住宅ローンの引き落とし日を迎えるように調整しました。

 

いざ保険会社に、申請をしたのですが 

住宅ローン申請前に患っていた病気が理由で入院した場合は、保険の対象とならない

とのことでした。

そのため、側弯症は住宅ローンを組む前から発症していた病気であり、その悪化による手術では今回の保険金のオプションは使えませんでした。

 

検査入院時は2泊3日の入院だったのですが、この日程と振り込み日をうまく調整できたときは神様が降りて来たと思ったのですが、その分実際に申請時にNGを貰ったときは落ち込みました。

では、住宅ローン申請時に、「側弯症」と記載しなかったらこの保険金が貰えたか・・・!?

 

というと、保険会社はそれほど甘くはなく、事前に提出している会社の健康検診などの資料を持ってきて、既往歴を調べると思いますので、記載しなかったとしても保険金は貰えなかったと思います。

また団信で側弯症を未申告だった状態で、側弯症の既往歴がばれた場合、最悪、団信の取り消しなどもあり得ますので、記載する方が無難だと思います。

 

 

保険金を貰えないと分かったときは、団信申請時に「側弯症」と記載して審査を通したのなら、その病気のリスクを含めて通したとして、記載した病気で入院したのならその分も保障して欲しいとも思いましたが

その分、団信の審査条件が厳しくなる方がデメリットとて大きいので、この保険会社の対応は仕方がないなと思いました。

 

 

側弯症に良い保険会社・オプションなどをご存じの方がいらっしゃいましたらコメントなどに情報を頂けると助かります。(私はもう使えませんが・・・)

 

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