【側弯症】手術後 22日目 手術後の写真公開(退院後 5日目)

側弯症
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側弯症手術での入院生活も終わり、自宅療養中です。

自宅療養も5日目になりました。その日々を綴ります。

 

体調

立位なら1時間程度、座位でも30分以上続けてすると、背中が凝ってきます。(凝るという表現も難しいですが、ヒリヒリしたり張ったりもします)

ただそんな中ですが、日々時間が経過するごとに体は良くなってきています。

今まで、少し体を前屈みになったり、横に曲げたりすると背中に痛みが走っていたのですが、少しずつ痛みが走らなくなってきました。

もちろん無茶な動作では痛みが走ります。

 

いままでは、痛みを無茶の目安として判断していたのですが、今後は目安を見直さないといけません。

体が良くなったので痛くないならその程度の無茶はOKとの考えもできますが

骨がくっ付くまでは無茶を控えるように気を付ける予定です。

 

薬について

今までは痛み止めを1日3回飲んでいたのですが、日中はそれほど気にならなくなってきたため、1日1回(寝る前)のみへ変更する予定です。

安定剤、睡眠導入剤は1~2回使っていましたが、今後はあまり使わないようにする予定です。(依存してしまうため)

 

睡眠問題

看護師さんからは、退院したら日々いろいろなことをしてヘトヘトになるので夜はぐっすり眠れると言われていたのですが、寝つきは入院時と変わらず、まだまだ寝ることが自分にとって課題です。

またやはり、起きた時の背中の痛みは健在で痛み止めは飲んでいますがこれからもしばらく起床時の背中の痛みとは付き合っていかないといけなさそうです。

痒い

自宅療養に入り、一番最初にぶつかっている問題が「痒み」問題です。

コルセットと肌とで擦れる、おなかとおしり辺りがとにかく痒くなりました。

恐らく病院では病室が適温で管理されていたため、それほど汗をかくこともなくこの問題が表面化されていなかったのだろうと思います。

時期的に温かくなり蒸れているのだろうと思っています、この時ばかりは手術時期を秋か冬にしておけばと少し後悔しました。

対応としては以下2つを行いましたが効果があり、今後も気を付けていく予定です。

対応策
  • 就寝前にお風呂に入る
  • 寝る前に 痛み止め薬 or 安定剤 を飲む

 

寝る前にコルセットを取ると、はやり下着には結構な汗をかいていました

とりあえず、お風呂に入りさっぱりして、下着も着替えスッキリとした気持ちで就寝するようにしています。

 

続いて、薬ですが、痒みもある意味、痛みに入るようで、痛み止めか安定剤を飲むと痒いという気分が和らぎました。プラシーボ効果(思い込み)もあるかもしれませんが、しばらく寝る前は薬の服用を続けていきたいと思います。

 

散歩

とにもかくにも体力をつける必要があるので、1日30~60分ほど歩くようにしました。

外も暑いので帽子をかぶり、

コルセットを付けひたすら家の周りを歩く30代男性は

果たして世間からどういう風にみられるのか・・・

警察に職務質問されないようにね!

気をつけます

側弯症手術後 退院後の背中の画像公開

手術から20日後の背中の写真と、手術前の背中の写真を公開します。
 ※お見苦しいところがありますので、覚悟が無い方は別ページに移動ください。

 

 

 

 

 

 

手術前の写真には背骨の位置が分からない可能性があったので
背骨の位置に丸いシールを張っています。

手術前はかなり左側に寄っていた贅肉が、手術後はかなり均等になっています。

右の写真の手術跡が、やや曲がっているのは、もともと背骨が曲がっている状態から真っ直ぐに切開するので、背骨が矯正されると、曲がっていた向きと逆の向きの傷跡になるそうです。

傷跡があるため、曲がっているように感じるため、傷跡を消してみました。

 

 

背中がそもそも汚いというのもあるのですが、傷跡を消すとそこそこ真っ直ぐな背中に見えます。本人的には左右の肩甲骨の形が違うのが気になるところです。

このまま、悪化や固定器具が外れないように日々過ごしていきたいですね。

 

 

 

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