【側弯症】退院 (手術後 17日目)

側弯症
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手術後、痛みに耐え、いろいろな初体験を味わった入院生活も本日で最後になります。

家族に迎えに来てもらい、いざ退院になります。

退院準備

最大の関門は帰宅の服装になります。

入院時に着てきたジーパンを着ようとしたのですが、コルセットを付けているのでウエストが閉まらず社会の窓が全開になります。

いろいろと悩んだのですが、外が温かいのもあり七分だけのジャージをはくことにしました。

あとは粛々と必要な荷物はすべて鞄にまとめました。

入院中購入したものもありましたが、基本的に行きと同じ荷物の持ち帰りになりました。

 

病院の退院

病院の決まりなのか10時に退院推奨だったので、家族に迎えに来てもらいました。

退院がたまたま日曜日であったため、ナースステーションの人は少なくいろいろとお世話になった方々には会えませんでしたが、看護師さんに最後の挨拶。

費用は昨日の内に支払っていたため、本日は特に支払いなどはなし。
(後日、入院費用などをまとめます)

通院時にまた来ますが、しばらくはさようなら病院!

荷物の量としても、入院時の体調としても一人退院は無理です 。誰かの助けが必要でした。

帰宅時

退院してから、新幹線に乗り、電車に乗り帰宅です。

荷物も多く、さすがに家族に持ってもらいました。

病院から駅までタクシーを使ったのですが、腰をかがめられないことと
若干座高が伸びたことで、乗り込むだけでも、体がつっかえて乗り込むのも一苦労です。

 

また新幹線での座席は結構クッション性があり、体は椅子に沈むがコルセットはひざで上に上がり、結果としてコルセットのT字バーが自分の喉を直に突き刺す状態に・・・くるしい・・

また寝転ぶことはできず、長時間の移動はなかなか体力的に限界がありました。

おおよそ4時間の移動を終え、なんとか自宅にたどり着くことができました。

 

帰宅中は特に特に誰とも接触することなく帰宅できました。
コルセットを付けているとは言え、周りに敏感になります。

鬼門は満員電車でしょう。通勤が始まったら恐ろしい・・・

 

帰宅

おおよそ3週間ぶりの我が家です

子供とも3週間ぶりだったのですが、パパがいなくなったことに気付いていなかったかのように普段通り接してきました。

むしろ自分の両親も一緒に連れて帰ってきたので、じぃじとばぁばと会えたことの嬉しさの方が勝っていたようで、そっちの反応の方が多かったです(涙

 

感動が無い対面のあとは、自宅の設備でどこまで不自由があるか、風呂、トイレ、ベッドなどを確認。手すりなどが思いのほかあり、そこまで不自由はない状態でした。

ただ、ベッドまわりはかなりメンテナンスが必要だ。

あとはただただベッドで休憩・・・

 

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