【側弯症】手術後 13~16日目 レントゲン画像写真公開

側弯症
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手術後、13~16日目になりました。

退院予定日も決まり、いろいろと準備を始めています。

背中はまだまだ痛いので、対応など聞くこともまとめないと・・・

そんな入院の日常を綴ります。

夜中・起床時の背中の痛み

夜中、背中が痛いことは良くあり、痛み止め薬、安定剤、睡眠剤を使い分けて服用しています。

背中の真ん中が痛かったり、肩甲骨の右、左など痛い場所が変わることがあれば、同じ場所があったりと日々変わってしまうため原因の特定が難しいです。

 

医師の診断書の準備

会社への提出物として、今回の手術について医師の診断書を貰う準備をしました。

どういう病気で、いつに手術をして、いつからいつまで入院して、退院後どれくらいの期間自宅での休養が必要か、また復帰時はどういったことに注意した方がいいかなどを医者に書いて貰う必要がありました。

自社の人事部と話しをした後に、医者・看護師さんと相談し、診断書を記載して貰いました

かなり会社都合の内容を病院側に記載させるのだなっといった感想です。病院側も書いてよいことと悪いことがあるのでこっちの要望をそのまま汲むという分けでもないので、いろいろと調整が大変でした。

退院前、検査(14日目)

退院に向け、採血や、背骨の撮影を実施しました。

背骨の撮影はいつもと同じ撮影ですが、手術後のためコルセットを取りかなり慎重に撮影を実施しました。

結果は明後日に説明されるようです。問題がなければ説明の後ならいつでも退院可能といった感じでした。

一般外来の人は9時から通院してくるので、入院患者は朝8時から採血していました。うまく時間を調整してやっているようです。

検査結果説明(16日目)

2日前に検査した結果を確認しました。

血液検査の結果は、特に異常なし。

あと手術後初めて、レントゲンの結果を確認できました。

今回はビフォーアフターの結果を張ります。 
※レントゲン画像が苦手な人は別ページに移動ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果的には64度が22度近くまで改善されました。
ポイントとして、左右の方の位置が水平になっていることが良いそうです。
また猫背も少し改善されたようです。

身長も170.5cm → 173.8cm (+3.3cm) になりました。
身長が伸びることはないと思っていました、まさかの幸運です。

骨盤の左右のズレや、背骨がやや向かって左側に寄っているような気がするのですが、そこまでは直せないようです。

背骨の結果を聞きながら、あとは退院後の注意点などを聞きました。
以下にまとめます。

  • 持つ荷物は5kgぐらいまでにする
  • 自動車は3か月、自転車は6カ月くらいは控えたほうがいい
  • 体をひねったりすることは控える
  • 今後の注意点として、ボトルが無い背骨の部分から悪化することがあるから首と腰も気を付けること
  • お風呂では3か月はシャワー、湯船はしばらくNG
  • お酒は飲んでOK
  • 子供の抱っこは重量オーバーのためは基本NG
  • 次回の通院は3か月後、 以降は6、12、24か月後に通院が必要

手術で改善されてよかったね。

そうだね、手術を失敗したら手術時の感染症とか、神経に傷がいったら下半身麻痺とかもあるからね、手術後、背中の痛みはあるけどあとは元気なのは先生方と看護師さんのおかげだね。

感謝!感謝だね!

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