【側弯症】手術後 5日目 コルセットが来た

側弯症
スポンサーリンク

手術から5日経過しました。

遂にコルセットが出来上がりました。やっとベッドから出ることができる予定です。

そんな日々を綴ります。

手術後 5日目

入院生活は↓の感じで過ごしました

6:30 起床
9:30 体をふいて貰い着替えて、コルセットを着衣
10:00 尿道のカテーテルが抜かれる。不思議な感覚だ
10:30 ポータプルトイレでガッツリ大便
14:00 フロア内を一週歩く

 

昨夜

とりあえず、昨日もよく眠れず、0:00くらいに睡眠導入剤を飲みましたが

結局2:00くらいまでは起きていた気がします。

睡眠導入剤を飲むと、突然意識が切れるように眠りに入る気がしました。
二日前と同じようにいつの間にか寝ていたようです。

毎夜毎夜大変だね!

夜寝ることが一番の苦痛かもしれない。 看護師さん曰くよく寝れたらラッキーと思うくらいの方がいいらしい

なるほどね、早く良く寝られるようになるといいね。

コルセット到着

ついに待ちに待ったコルセットが到着。

コルセットの写真を公開

ちょうど顎にあたるところにT字のバーがあり、下を向けないように制限されるようになりました。

背中からボトルを前に向かって入れているので、下を向いたり、前屈みになるとボトルが取れる可能性があるので制限しているようでした。

 

コルセットを着衣後に、歩行器を使って少し歩きましたが

直ぐに唇が白くなったようで体調的にはまだまだ本調子ではないようでした。

リハビリ担当曰く、今回は大きい部類に入る手術で、血液も多く出たらしい、

心臓から血液を送り込んでいるのですが、心臓より上にある頭などに血液を送る力がまだ弱く、そのため顔も白く見えるようです。

理由はわかりましたが、劇的な改善方法は無さそうでした。

 

さらばオムツ

※排泄物の記事を記載をしますので、嫌いな人は下の文章を読むのをお控えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コルセットをすると起き上がり歩くことができるので、トイレも出せるならOKとなります。

今まで記載しませんでしたが、手術直後からオムツをしていました。
遂に、パンツに変更となります。

ただ小便は尿道カテーテルが入っていたため、また大便は寝たきりでしばらく出してもいないので、きちんと自力で出せるかどうかを看護師さんに確認されます。

そのため、ベッド横にポータブルトイレと言われる大人用おまるで出すことになります。

 

久しぶりの大便は、ポータブルトイレで行えました。小便も問題ありません。
前々日から下剤も飲んでいるので問題なく出すことができました。

オムツをつけて5日目、結局オムツで大便をすることはありませんでした。

ポータブルトイレで用を済ませたあとおしりを拭くときは、看護師さんに拭いて貰うことになりました。

改めて、オムツへ心理的抵抗感があったのですが、何故かまとめました。

  1. 局部を見られ、清掃される
  2. 排泄物を見られ、掃除される
  3. 少しの間、排泄物がおしりに付いているのを我慢する

今回のポータブルトイレでは 3 は回避することができたのですが結局1,2は発生してしまいました。

入院中、羞恥心は一旦どこかに置いておきたいですね。

 

本日より尿道カテーテルが取れたのは大きいです。

体を左右に動かすのも邪魔だし、向き次第でかなり残尿感が残っていましたので
解放感がかなり高いです。

 

 

 

閲覧ありがとうございます!
ポチッと応援していただけると嬉しいです!
にほんブログ村 病気ブログへ にほんブログ村 病気ブログ 首・肩・背中・腰の病気へ
タイトルとURLをコピーしました