【側弯症】手術翌日

側弯症
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手術の翌日の状況を綴ります。

昨日に手術をして、他の側弯症入院患者が口を揃えて言う、地獄の日々が始まりました。

覚えている範囲で当時の様子になります。

手術翌日

入院生活は↓の感じで過ごしました

10:00 病室をICU→個室へ移動
11:00 CTをとる
11:30 両親と再開、身の回りを整えて貰う
12:00 昼御飯
14:00 コルセットをつくる
18:00 夜飯
22:00 就寝

ICU(集中治療室)生活

ICUでは、前日の手術後から、本日の10時くらいまで過ごしました。

たまたま隅の個室っぽいベッドになったようで、あまり周りや、機器がうるさいとかは感じませんでした。

 

状態としては、背中を切開しているはずだが背中の痛みはほぼ気にならない

おそらく痛み止めのお陰だったのでしょう。

 

2時間おきにくらいで、看護師さんに体制を変えてもらいました。

体温や血圧なども図るため、ぼーっとしているがあまり寝ている気もしなかった。

体温的には手術直後のため、38度を超えることがしばしありましたが、対応としては氷枕などを用意して貰うぐらいでした。

冷たい枕は何気に良かった記憶があります。

 

個室病室生活

ICUからストレッチャーに乗り個室病室へ移動しました。

個室は回りに気を使わなくていいが、一泊一万円超えであり高額医療対象外だったと思うのであまり長居はしたくはない。早くよくならねば・・・

 

病室で家族と再会、部屋を整えて貰いました。居てもらうだけでありがたい

 

あと食事は何かスープかお粥か看護師さんのあーんっ的なものかと思っていましたが

おにぎりと、串に刺さった魚や野菜やフルーツなどが出てきました。

自分で手で食べろとういことのようだ、担当医がOKと判断したようです。

ちなみに体調的に半分くらいしか食べられなかったです。

 

コルセットは昔は立った状態で作って貰っていた記憶がありますが

手術翌日の自分にそんな体制を取ることもできません。

うまくは言えないが、スラックラインのような縄の上に体を上向きの上腿で載せバランスを保ち、上半身の型どりをしていた思います。

 


戻り際にコルセット代として9万円弱の領収書を渡された。クレジットカードもダメらしい、大きな現金はもって来てないので困まりました。

コルセットの色をどうするか聞かれ、男性は黒を選ぶことが多いと言われましたが
今後の社会人生活時に黒で透けるとあまり良い気がしないので、白にして貰いました。

 

話が変わり、ベッドでの体制ですが、横向きにするときは、背中側にサンドバッグといっていい大きさの寝枕を置かれました。

横向きをキープできるが、横向きは1~2時間程度しかキープできないし、肋骨が悲鳴をあげているような気がする。

苦痛な時間を過ごしました。

 

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