【側弯症】手術当日

側弯症
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いよいよ手術当日になりました。

手術の当事者としては麻酔で寝ているので、あっという間の1日でした。

そんな日々を綴ります。

手術当日

5:00 起床
8:30 家族と面会
8:50 部屋からストレッチゃーに乗って手術へ
9:00 手術開始
15:00 目を覚ます、家族とICUで面会

昨夜はさすがにぐっすりとは眠れなかったが、
そこそこ寝て5時ごろに起床しました。

手術前準備

手術後はICUや別の病室に移動するため荷物の整理。

病院では荷物を一つだけ預かって貰え、貴重品や2つ目以降の荷物は盗難防止のため待機している家族が預かることになりました。

入院時、3つぐらいのバックで分けて荷物を持ってきていたので、1つしか預かって貰えないのは困ったが、決まりのようなので家族に預けることになった。

 

手術の開始時間は入院するまで(手術2日前)決まらないようで、家族には手術の前日から2泊3日で病院近くのホテルにいて貰うようにしました。

手術する病院が遠方であり、朝早く手術する場合、立ち会うのが難しいのと
手術が何時に終わるか分からないので、帰宅時新幹線の予約が難しいので
家族には手術後はゆっくりとしてもらい、翌日帰宅してもらうことにしました。

手術の30分ほど前に、家族と会って雑談。

子供は4歳なので、久しぶりの遠出を楽しそうに報告してくれました。

手術にむけて

手術時は全身麻酔のため、体が弛緩して万が一、汚物が出て手術室を汚さないように、浣腸をされました。

あとは病室で手術着に着替え、ストレッチャーに乗りながら手術室に向かう

なかなか怖いものだ。

 

手術室に入る前に家族とハイタッチをしてお別れである。子供にとっては仕事に行くかのように見えているんだろうか。

手術室に入ると看護師や麻酔科の先生から挨拶を貰う、何卒無事の手術をお願いしたい。

手術室はまるでドラマで見たことがあるような部屋が待っていました。


手術で寝ていると、いろいろとモニターできる装置をつけられる。

手首につけられた管より、麻酔を流されもう夢の中である。

 

 

気がついたらICUに居て、ぼーとする意識のなか家族と会話をする。
思いの外、意識はあり普通に会話ができた気がする。

あとは、二時間おきに、体温や血圧をはかり、床擦れ防止のために向きを変えられるため、あまり寝ることもできない。
痛み止めのおかげで、手術場所はとくに痛みはない。

向きを変えるのは看護師さん二人がけで実施、かなりの重労働だ。
感謝です

 

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