【側弯症】入院まで その2

側弯症
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その1では、検査入院まで綴りました。

次は検査入院後から、手術のための入院までになります。

 

正式な手術の依頼

検査入院で自身の状態を確認し、手術の概要の説明を受け
改めて、検査入院から1か月後に実際に手術をすることを依頼しました。

検査入院時に手術する意思はあったのですが、改めて別のタイミングで依頼することになりました。

少し期間を置くことで、改めて手術の必要性を自身と家族を踏まえ考える機会としては良かったと思っています。

 

依頼したタイミングで具体的に何日に手術をするのか、いつ入院するのか、

自己血をいつ取得するのかといったことが決まりました。

 自己血:手術前に自分の血液を取得保存しておく行為

 

自己血の取得

手術の2か月ほど前から、2週間に1度で計4回自己血を取りました。

毎回400mLほど血を抜きました。

毎回、自己血をとれる健康な状態かどうかを血液検査して、問題なければ、自己血を取得するため、2度血を抜かれることとなり、両腕に注射跡が結構できました。(あまり気にはなりませんが)

事前検査

自己血の取得の3回目(手術の1か月ほど前)にもう一度背骨の状態を
確認しました。

またこの事前検査では、2人がかりで首と足を持ち引っ張って伸ばし
レントゲンを撮られました、この検査でどこまで背骨が伸びるか確認しました。

伸ばした結果、背骨の角度が64度が20度ぐらいまで改善されていました。
(手術をした結果も20度ぐらいまで改善されたので、引っ張る事前検査はある程度信用できる検査ではないでしょうか)

ただかなりの力で引っ張られるため、検査後、首がかなり痛かったです。

 

 

手術の説明

事前検査の結果を踏まえ、手術の手法を決めることになりました。

手法としては、以下2つの内、どちらかを選択することになりました。

 ①後方単独矯正固定術

 ②前法後方矯正固定術

①は、背中を切開して、背骨にボトルや金属棒を入れ矯正する手法で、

②は、①の前に、体の側方から切開して肋骨を1本切り、その後背骨の椎間板を切除した後、切った肋骨を砕いて移植するといったことをして、椎間板を整形した状態をで、その後改めて①の手術を実施する手法だそうでした。

②は①と比べ、入院日数も1週間ほど伸びるそうです。
②の方が矯正具合的には良いそうです。

(手術の手法はいろいろとうろ覚えです)

 

いろいろと話を聞き、前回の検査入院で経験したのですが、体に何かをする(液を入れる、切開する)と体に何等かの異常が発生するという経験から、背中を切開するのに加え、肋骨あたりを切開してさらに肋骨を切るなどのことをすることへの自分への影響を考えたことと、

矯正度合いが数度良くなった結果、自分へのメリットなどをいろいろと考えた結果、①の手術手法を選択しました。

先生からは、入院まで(手術の2日前)までに決めたらよいと言われたので
いろいろと検討し、最終的に手法を選択しました。

入院準備

入院するため、ネットで調べいろいろと必要道具を集めた。

退院時に改めて振り返りたいと思う。一応用意したのは以下の通り。

だいたいは100均と自宅のもので賄うことができた。
ポケットwifiは1か月予定でレンタルした。

  • 洗面用具 歯ブラシ(歯磨き用コップはプラスチック製)
  • タオル (4枚)
  • 下着類 (5枚)
  • 飲料用カップ(ストロー付きペットボトル)
  • レジ袋・ビニール袋 (汚れた下着・ゴミ袋・シャワー室からの着替え入れ等など)
  • A4サイズ位の小さい布袋
  • ティッシュボックス
  • 箸、スプーン
  • 上靴・履き物(クロックスタイプはNGだったので、かかとがある靴)
  • 携帯電話(スマートフォン) 充電器含む:
  • イヤホン(延長コードも念のため)
  • 筆記用具
  • パジャマ
  • メガネ
  • 延長コード・3口タップ
  • ポケット wifi
  • シェーバー
  • 爪切り
  • 小銭と千円札
  • 耳栓
  • 補助食品(ふりかけ)
  • ノートパソコン
  • S字フック
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