【側弯症】手術前にふりかえり その1

側弯症
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側弯症の矯正のため入院することになりました。

30代で側弯症手術という人生初の出来事を経験することになるので、どこで役に立つかは分からないが、その日常と日々の思いをつづっていきたいと思います。

手術をする時点で満35歳、改めて自分の人生と側弯症との
関係性について改めて振り返ります。

小学2年生(ぐらい)

側弯症発見。コルセットを作成、コルセットは学校でしていた訳ではなく夜のみでした。

リハビリとして座位の前屈などをやるようになったが、社会人のときに先生に背骨を前方に曲げたりする動作は側弯症には良くないと言われてしまった。現在の小児医療ではどういったリハビリに代わっているのだろうか。

小学5~6年生

今でいうカイロプラクティックのようなところに定期的に通う。
交通費2~3万で、片道5時間程度、治療が一回8時間程度、5~8万ぐらいを
週一で通った記憶がある。1~2年通っていた記憶があるが一体全額いくらになっていたのだろうか。

本人としては土曜に移動して、日曜は一日中寝たきりで施術を受け帰るという日々はなかなかの苦痛だった。

小学4年ぐらいからサッカーをしていたが、この期間のみサッカーが禁止となった。遊び盛りのころだったので、いろいろと不満はあったと思う。

中学生ごろ

愛知県?あたりで、気功の達人のような人と会う。
自分の体の性質を体を障ったりすることで感じ体の状態を教えてもらい今後の対応を相談していたと記憶している。

確か、食生活の改善と、いくつかの体操を教わった記憶がある。
この体操のいくつかは、このころから今までも実施しているものがある。

高校生~大学生ごろ

高校の卒業ごろに、側弯症の名医といわれる先生のところに行く。

その後、一年に一度程度経過観察をしてもらっていた。

社会人生活

日々をほのぼの満喫、一年に一度程度経過観察をしてもらっていた。

経過観察の結果、10年間で10度ほど悪化。成長期が終わると悪化しないとの
話もあるが、成長期が終わった時点での状態の良し悪しを含め、その後悪化することがあるそうだ。成長期が終わった時点50数度から、10数年後の手術を受ける時点で64度となっている。

その2につづく

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